2012年6月6日水曜日

肉じゃがも変化する?


 日曜日に作った肉じゃが。サーブ用の鍋に移し替えて、すきやき風に。味は肉じゃがだが、こうすると、贅沢になるから不思議。ま、味は肉じゃがね。


 こちらは、先週作ったマヨネーズにヨーグルトを加えソースに、唐辛子の入った豆腐、トマト、ツナ、それから魚屋でおまけにもらった笹かまを和えたもの。食感の違う食材がいろいろ入って面白い。パンに合わせても良いね。ないけど。

The Everything Breaks


 本日の四川一貫。親父さん(84歳)と私の会話を再現。
 親父さん「髙橋さんて、ミュージシャンだって?」
 私「ドラムやってるの。こないだ来た男性(近藤君)とバンド組んでるよ」
 親父さん「何て名前」
 私「エブリシング・ブレークス」
 親父さん「へー、エブリシング・ブレークスか」
 私「先週、CD出したんだよ」
 親父さん「へー、エブリシング・ブレークスが」
 私「そう、エブリシング・ブレークスが」
 親父さん「エブリシング・ブレークスね。人は分からないね~」と言いながら、厨房へ去る。しかも楽しそう。
 髙橋、そして、The Everything Breaksのことが、いたく気になるよう。
 そんな会話を交わしながらの昼食は、髙橋が好きなキャベツを使った、回鍋肉。私のは辛めだが、髙橋、ぜひ、辛さ控えめで、この味をどうぞ。そして、親父さんとの会話もね。

2012年6月5日火曜日

そして、カレーは変化する


 5月16日に作ったキーマカレー。カレー1皿くらいになってから、ワインや酒など水分を足しながら、数日置きに煮込むこと、約20日。遂に、具を投入する日が来た。
 と言うことで、大分産の芝えびをオリーブオイルで炒め、酒で香りづけ、カレーに移して、煮込むこと、わずか。エビのフレッシュな香り漂うカレーができた。
 ヨーグルト少々とパセリを混ぜると、酸味と新鮮な香りが口の中に広がる。家カレー、最終章である。
 ちなみに、後は水ではなく、焼酎の水割り。人間ドックに備え控えめだが、これくらいは許す。自分で。

郷愁誘う、四川一貫の広東麺


 以前は、神田錦町にあった四川一貫。私の職場からは、徒歩10分強だったので、今の神田美土代町は、その半分ほどで行ける距離にある。通う回数が増えたのは、その影響もなくはない。
 そういう私と、逆の立場の人が、四川一貫の常連さんにはいる。あんなに通っていたのに、今は、なかなか・・・。そんな常連さんの1人を本日、見かけた。
 注文するのは、決まって広東麺と炒飯。ここに「半」メニューはライスだけなので、フルボリュームである。冬でも汗をかきながら、バクバク食べていた。
 その常連さん、今日は、広東麺と半ライス。帰り際に、「あんなに食べられなくなっちゃった」と一言。それでも、満足そうに帰っていった。
 そんな彼を見送りながらの広東麺。澄んだスープが、何だか郷愁を誘うのである。

2012年6月4日月曜日


 先週から慌しいワーキング・タイムが続く。さっきまで、息つくヒマなく、文字や写真とにらめっこ。午後も、こんな調子。
 で、その前に、四川一貫へ。さっと行って、さっと食べて、席に戻ったところ。夏日だが、麻婆豆腐を激辛で体に喝を。そして、午後へと臨むべし。
  • 今週の定食=回鍋肉(ホイコルー、豚肉とキャベツの味噌炒め)、750円
  • 今週のサービス=麻婆麺、730円 → 630円

2012年6月3日日曜日

竜田揚げと言えば、


 近所のスーパーは、土日になると、魚、肉それぞれのコーナーが充実、しかも安く提供される。ウィークデーとの品揃えの差には、正直愕然とさえするだが。
 で、本日は、真鯖が安かった。しかもピカピカで、新鮮。〆鯖でも良いが、久しぶりに、竜田揚げを。醤油、酒、生姜に漬け込んで、揚げる直前に、ガラムマサラをもみ込む。水分を拭って、片栗粉をまとわせ、高温で、ジャっと。
 すだちを搾って、食べれば、ビールが進む。こりゃ、たまらん。
 とは言え、来週、人間ドック。月曜日からは、アルコール控えめ亭で、と今は思っている。

お土産ラーメン


 今月末に結婚するシマダが、知人の披露宴に出席するため、上京。福岡空港限定の福岡の地粉のみを使用しているというお土産ラーメンをくれた。
 豚ひき肉と高菜、もやしを炒めて、トッピング。コクのあるスープは、必要以上な化学感はなくて好感が持てる。麺は、細いながらも、歯ごたえがあり、粉の感じも強く主張してくる。ここでも、何度も言っているが、最近のこの手のラーメンはレベルが高い。地方で買い漁るのも悪くないか?

2012年6月2日土曜日

再び、一挑@高円寺へ


 高円寺HIGHでのライブ後、ともだち2人と待ち合わせて、高円寺の焼鳥屋、一挑へ。お店の人が、髙橋が来店したことや、ブログで以前紹介したことを喜んでくれていた。

 今回は、つくねの蓮根はさみ揚げや豚肉のチェダーチーズ巻など、一風変わったものもチョイス。チェダーチーズ巻が予想だにしない、あっさり仕立てでビックリした。トマトと貝割れがアクセント。


 最後に、そぼろ丼まで食べて、大満足。
 今日は、普段の3倍は、炭水化物を摂取した。

蕎麦屋で、うどんと丼


 午前中、新宿で買物して、さっさと鍋屋横丁へ移動し商店街の名店、まつやへ。淡路町のまつや、唯一の暖簾分けだ。
 つまみに酒を少々、〆は、私、鍋焼きうどんで、彼女、親子丼。出汁が美味いから、当然、これらのメニューも美味い。ボリューム大は、商店街流。胃にガツンと来る。

2012年6月1日金曜日

忙しくても、四川一貫


 昨日の午後から、さっきまで、鬼のような忙しさ。昨晩はサラダ少し、今朝は、シリアル少々とイチゴ、ということで、腹が減ったのである。
 本日も、昼休みには抜けられず、ようやく時間を縫っての昼食。それでも歩いて四川一貫へ。ベーコンとキャベツの四川風炒めで鋭気を養う。因みに、親父さんはすでに休憩でいなかった。
 銀行にも行って30分で、自席に戻り、あと数時間、集中して働くのみ。