2026年9月29日火曜日

神田須田町「トプカ」で、これがデフォルトと疑いたくなるほどに辛い、インド風ポークカリー、ライス少なめ


 昼時、けっこうな雨が降っていて、職場からあまり遠くまでいくのもなんだったので、トプカでインド風ポークカリー。インドでは、ヒンドゥー教徒やイスラム教徒は、豚肉を食べないはずだが、ここはあえてポークを提供。しかも、たっぷり入っていて、ライス少なめにしても腹いっぱいに。それにしても、相変わらずの辛さ、これがデフォルトってすごくないか?

2026年9月28日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、映画『さとこはいつも』のこぼれ話などを聞きながら、安定のうまさの醤油らーめん


 五ノ井の店主、誠さんは、映画監督の沖田修一さんと日藝の映画学科の同窓で、店には、沖田監督の最新作のポスターが貼ってある。したがって、いまは『さとこはいつも』。お二人に、「見ましたよ」と伝えたところ、「ありがとうございました」と。ちょうどお客さんが少なかったこともあり、お二人と映画についてあれやこれやと。こぼれ話も少々。で、いつのも醤油らーめん、安定のうまさ。

2026年9月27日日曜日

渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、トッピングした高菜が案外に多くてハイボールでも頼めば良かったかな~?なシングル太肉麺


 渋谷で映画を見て、何を食べようかと迷ったのだが、センター街の桂花ラーメンへ。今日は、シングル太肉麺に高菜のトッピング。高菜が案外に多くて、ね。二人でシェアするか、これをつまみに、ハイボールでも飲むといいかも。

2026年9月26日土曜日

初台「一福」で、うそだろうというほどに優しい味わい。食べ進むにつれて、味噌が濃く感じられるから不思議な味噌ぴりか


 新宿シネマートで、映画を二本なのだが、幕間がけっこう空いたので、新宿から初台へ移動し、一福へ。以前、中野南台に住んでいたころには、月一程度では来ていたのだが、引っ越したのと、店が不定休だったりするので、足が遠のいていた。前は、すごい行列店だったが、落ち着いたみたい。
 で、味噌ぴりか。その名のとおり、ピリ辛の味噌ラーメン。味噌は四種をブレンド。一口食べると、うそだろうというほどに優しい味わい。食べ進むにつれて、味噌が濃く感じられるから不思議。豚もも肉のチャーシューも柔らかくてうまし。また来たい。

2026年9月25日金曜日

新宿「モンスナック」で、歯ごたえもよくアクセントになるカリフラワーがうましな、野菜カレー


 仕事がスムーズに終わったので、帰りに映画を。その前に、モンスナックで、野菜カレー、辛さ増し、ライス少なめ。じゃがいもやにんじんなど野菜がたっぷりなのだが、その中でも好きなのがカリフラワー。歯ごたえもいいし、アクセントにもなっている。今度、うちのカレーでも使ってみよう。

神田猿楽町「五ノ井」で、これだとペロッといけてしまう、白酢とかけてよりさっぱり、冷やし担々麺、パクチーと辣椒


 少し蒸し暑いこともあり、五ノ井で冷やし担々麺、パクチーと辣椒。最初にパクチーを半分乗っけて、全体を混ぜて一口。続いて、白酢、辣山を加えて混ぜて一口と食べ進む。うまし。けっこうな量だが、白酢を加えると、よりさっぱりとして、ペロッといけてしまう。

2026年9月24日木曜日

神田須田町「神田まつや」で、今年は最後かな~、。きりっとしたつゆに、こしのあるそば、すだちの香りとほんの少しの苦みが夏らしい、冷たいすだちかけ


 神田まつやで、ぼちぼち今年の提供が終わるらしい、冷たいすだちかけを。きりっとしたつゆに、こしのあるそば、そして、すだちの香りとほんの少しの苦みが夏らしい。暑かった季節も終わるのかね、なんて思いながら。今年は、最後のすだちかけ、かな~。

2026年9月22日火曜日

梅が丘「磯野」で、絶品、しっかりとしたこしの麺、すっきりとして無駄が一切ないスープ、そして、柔らかくて優しい味わいの三枚肉の琉球塩そば

 
  20年ほど前に、神田まつやの近くで営業していた磯野。鴨の出汁を使った醤油ラーメンがおいしくて通っていた。
 店舗が梅ヶ丘に移転してからは、そのようすは、SNSで知ってはいたものの、なかなか来られずにいた。
 だが、期間限定で、琉球塩そばを提供するというのを知り、すごく食べたくなって、梅が丘へ。しっかりとしたこしの麺、すっきりとして無駄が一切ないスープ、そして、柔らかくて優しい味わいの三枚肉、うまいわ。他のそばも食べてみたい。すぐに来たい。

2026年9月21日月曜日

千歳烏山「わが家」で、神田和泉屋の坐で出された副菜、切り干しとひじきのカレー味を再現して、ビリヤニに添えたり、ドリアにしたり


 木曜日の昼食に、神田和泉屋の坐で出された副菜、切り干しとひじきのカレー味。これがおいしくて、再現。まず、切り干しとひじき、豚ひき肉を炊いたベースを作り、いろいろとアレンジ。カレー粉をまぶし秋鮭のビリヤニに添えたり、そのままドリアにしたりとね。これ、使えるわ。とにかく簡単で、いい。

2026年9月19日土曜日

芦花公園『栄来軒』で、誠実な味わいで、うましな、王道のぎょうざに、レバニラ、酢豚、麻婆豆腐


 京子さんと新宿で映画を見て、さて昼食は?ということで、今日は芦花公園で下車して、「町中華で飲ろうぜ」で紹介されていた栄来軒を初訪問。ビールで、のどを潤し、まずぎょうざ。いいね。続いて、レバニラから酢豚。そして麻婆豆腐と王道を注文。どれも、誠実な味わいで、うまし。しかも安い。途中下車、大切ですね。

2026年9月18日金曜日

新宿「ベルク」で、グレープフルーツやオレンジのようなさわやかな香りと酸味が、ベジタブルドッグに合うサマーラガー


 あさイチで、新宿で『ルックバック』を見て、午後から渋谷で映画をもう一本。その前に、ベルクで、ベジタブルドッグと、蓑面のクラフトビール、サマーラガー。グレープフルーツやオレンジのようなさわやかな香りと酸味が、ベジタブルドッグに合う。うまし。

2026年9月17日木曜日

神田小川町「神田和泉屋乃坐」で、主菜の沖ぶりの酒粕漬け焼もおいしかったが、しっとりしたドライカレーみたいでいい、副菜の切り干しとひじきのカレー味

 神田小川町の神田和泉屋乃坐へ。この店は、日替わりが一種類。今日は、主菜が、沖ぶり(シイラ)の酒粕漬け焼、副菜は、切り干しとひじきのカレー味、じゃがいもとピーマン炒め、そしてキャベツと玉ねぎの味噌󠄀汁、自家製ぬか漬け、ご飯(小盛)。
 いい塩梅に使った沖ぶりもおいしかったが、切り干しとひじきのカレー味、いい。豚ひき肉も入っていて、しっとりしたドライカレーみたい。ビリヤニにも合いそうだし、今度作ってみよう。

 

2026年9月16日水曜日

渋谷「唐そば」で、少しジャンクなスープに、柔らかいのかと思わせて、きちんとしたこしがある三種類の太さを合わせた自家製麺のラーメン


  映画を見終わって、渋谷警察前の唐そばへ。最近、渋谷に来ると、唐そば率が高いような気がする。
 で、ラーメン。少しジャンクなスープは、豚骨と和出汁のダブルスープ、そこに三種類の太さを合わせた自家製麺。具は、バラチャーシュー、もやし、きくらげ、ねぎとシンプル。この麺が、柔らかいのかと思わせて、きちんとしたこしがあって、好き。スープには、白こしょうをたっぷりと。具では、もやしがいいね。うまし。

神田小川町「エチオピア」で、野菜と豆のカリーを、ライス半分、辛さ30倍と、カレーによく合うラッシ


 最近、通う頻度が高い神田小川町のエチオピア。数年前に比べて、あまり並ばなくてもいいのは、近隣にカレーの店が増えたのだからと、勝手に推測している。
 で。野菜と豆のカリーを、ライス半分、辛さ30倍で注文。今日は、伝票の置き間違えで、後から来たお客さんに料理が先に提供されたのだけど、申し訳ないと、ラッシーを出してくれた。辛いカレーに甘酸っぱいラッシーが、よく合う。うましだし、こちらこそ申し訳がなかった。

2026年9月15日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」でまさに、シンプル・イズ・ベスト、ほんのりと揚げネギが香る、優しい味わいの醤油らーめん


 五ノ井で、ほんと久しぶりに、醤油らーめん。麺は硬めで、チャーシュー以外の具ははずしてもらうのが、好み。
 ほんのりと揚げネギが香るスープは、優しい味わい。いやー、うまし。しっとりしたバラと肉感はありつつも柔らかいモモのチャーシューも、いいね。まさに、シンプル・イズ・ベスト。

2026年9月14日月曜日

千歳烏山「わが家」で、四川一貫のお父さんの思い出とともに、京子さん曰く「 日本で一番かも」な螞蟻上樹(春雨と挽肉のうま煮)

 フェイスブックの思い出として、四川一貫のお父さんの写真が流れてきた。ので、四川一貫オマージュの螞蟻上樹(春雨と挽肉のうま煮)。本家のシャープさはないが、なかなかの味。京子さん曰く「 螞蟻上樹では、日本で一番かも」。

御茶ノ水駅前「リンガーハット」で、ほんとうに野菜たっぷり、練り物の味が効いているのがいい、野菜たっぷりちゃんぽん、麺少なめ


 御茶ノ水駅前のリンガーハットで、お決まりの、野菜たっぷりちゃんぽん、麺少なめ。先日のサタプラでリンガーの冷凍麺が、分野の一位に選ばれていたが、どの店舗で食べても外れることはないし、その技術と経験値が背景にはあると思う。
 今日食べたちゃんぽんも、何ら問題がなくおいしい。ほんとうに野菜たっぷりだしね。そして、練り物の味が効いているのが、いい。

2026年9月13日日曜日

千歳烏山「わが家」で、ライタには巨峰。あと、NIHIKIYA kitchenのバターチキンを添えた、しょうがを効かせたさんまのビリヤニ


 すっかりブーム、家でビリヤニ。今日は、さんまを使って作ってみたのだが、しょうがを効かせたのが、よかったみたい。ライタには巨峰。あと、NIHIKIYA kitchenのバターチキンを添えて。うまし。

2026年9月12日土曜日

吉祥寺「Brasserie EDIBLE」で、秋刀魚のコンフィ、日本風ポルチーニのリゾット添えに、ランドックのシャルドネ

 吉祥寺で映画を見て、Brasserie EDIBLEを初訪問。ランドックのシャルドネのボトルと、サーモンのキッシュ、リエット。クリーミーなキッシュとしっかりとした味付けのリエットにワインが進む。
 で、週替わりのお勧め、秋刀魚のコンフィ、日本風ポルチーニのリゾット添えを追加。これが、良かった。骨まで柔らかい秋刀魚、うまし。しかもボリュームもあって、デザートをちゅうもん。さつまいものキャラメリゼと蜂蜜のアイスクリーム。これに合わせるのは、ブラー・グランソラージュ(カルヴァドス)。うまい。
 が、やっちまったかなと思い、お会計。マジかな値段。ここ、いいわ。ランチでも訪れたい。

2026年9月11日金曜日

神田須田町「恵比元」で、お得感がハンパない、メインのほかに、おかずは、マグロカツのサラダ、肉じゃが、赤身刺しの生しゃけの焼魚定食


 霧雨の中、久しぶりに神田須田町の恵比元へ。昼の定食は、焼魚が4種、煮魚が2種、天ぷら、豚の生姜焼き、刺し身があって、今日は、焼魚から生しゃけを選択。メインのほかに、マグロカツのサラダ、肉じゃが、赤身刺し、小松菜と揚げの味噌󠄀汁、そして、ご飯。1200円だが、おいしいし、お得感がハンパない。