2026年1月15日木曜日

神田須田町「神田まつや」で、まさに絶品、うましな親子南ばん


 今年最初の神田まつや。いろいろと悩んだ挙句、親子南ばん。柚子がちょんと乗った、ふんわり玉子とじの下には、しっかりしたこしと風味豊かな二八、しっとりと柔らかい鶏むね肉、そして、食感もいいねぎ。つゆもすっきりとして、いいね。
 いつも間違いなくおいしいのだが、今日の親子南ばんは、まさに絶品、うまし。

2026年1月14日水曜日

神田司町「みずむら」で、どでかいフライが五つ。あれはやり過ぎ、カキフライ定食


 今日は、みずむらが定休日(水・木)なので、みますやへ。少し早めに着いたので、主菜がまだまだ種類も豊富に残っていて、目を引いたのが、カキフライ。止めとけばいいのに、こういうの頼んでしまうのよね。他の定食は、900円だが、これは1350円。どでかいフライが五つ。しっかりと揚げられていて食べ応えもあり。ご飯は、小の八分目をお願いしたが、それでも、腹いっぱいに。悪くはないが、やり過ぎかと。

2026年1月13日火曜日

吉祥寺「いぶいうどん」で、つゆはうまいが、鴨肉の調理が残念で惜しい、鴨ねぎうどん


 吉祥寺で映画を二本、その前に、久しぶりにいぶきうどんへ。今日は季節限定の鴨ねぎうどん。
 注文が入ってから、鍋でつゆを沸かし、鴨肉をくぐらせる。手間が掛かっているなと思い、カウンターでうどんを受け取り、青ねぎをトッピングし、食事スペースに移動。
 三つ葉とゆずが香るつゆは甘めだがくどさはない。うどんとの相性もいいのだが、問題は鴨肉。柔らかさを強調しているのだが、そこにこだわり過ぎというか、鴨のワイルドさに欠けるし、皮には、もう少し火を通した方が、つゆにうまみが溶け出して、いいと思うのだけど。840円だし、がんばっているけどね。リピートはないかな。 

神田司町「みずむら」で、アジフライ定食。ふっくら炊きあがったご飯が、うまっ


 少し早めに、神田司町のみずむらへ。店内に入ると、カウンター、小上がりに、それぞれお客さんが一人。カウンターに座ると、おかあさんが忙しそうにしながら注文を取りに来てくれた。今日は、むすめさんが場外に行っていて少し遅れるのだとか。
 で、アジフライを注文。他にも、お客さんが入って来るのだが、常連さんたちは、おかあさんの動きに慣れていて、慌てて注文するようなことはない。
 そして10分ほどでアジフライが運ばれてきた。少しだけ醤油をたらし、一口。さくっふわっ。ここのフライものは冷凍だと思うのだが、揚げ方が抜群。「今日のご飯は特においしいよ」というお母さんの言葉通り、ふっくら炊きあがったご飯、うまっ。白菜がたっぷり入った味噌汁、副菜の菜っ葉とひき肉の炒め物、お新香に、黒豆。いやー、うましだし、これで、850円とは、信じられない。

2026年1月12日月曜日

千歳烏山「わが家」で、甘いキャベツをたくさん使った、広島風のお好み焼き

 新宿で午前中に映画を見て、京王百貨店で、昼食用の買い物。おいしそうなキャベツが売っていたので、広島風のお好み焼きに。
 ざっくり太めの千切りにしたキャベツをたっぷり、生地の下で蒸し焼きにして、今日は、そばではなくて、うどん。
 焼いている最中から焦げたキャベツのいいにおいが漂う。そして、食べてみて、その甘さに驚く。うまし。お好み焼きは、うちがいね。

2026年1月11日日曜日

仙川「とんかつ仙川」で、アスパラチーズ巻とアジフライ、ヒレカツ定食に豚汁


 仙川まで買い物に来たので、昼食は、とんかつ仙川へ。アスパラチーズ巻とアジフライをつまみに、ビール~焼酎を楽しみ、つまみ兼締めで、ヒレカツ定食を一人前と、豚汁を二つ注文。ここのカツは衣が薄目で、いいね。肉の味もしっかりしている。うまし。
 なのだが、若干、ホールの二人に不安ありで、キープしたいいちこがちゃんとあるのか確かめに行かねばと。

2026年1月10日土曜日

横浜中華街「桃源邨」で、上海ガニ、青菜と木の芽の炒めもの、干し肉とにんにくの芽の炒めものなど


 せっかく横浜まで来たのだからと、桃源邨へ。直前に16時の予約を入れたのだが、30分ほど早く店に到着。営業中で、入店できるとのこと。ではと、テーブル席に着くと、ママさんが「お久しぶりね」と。どこへ行っても案外に顔を覚えられていることが、多いのよね。
 で、ビールでのどを潤し、牡蠣のオリーブオイル漬、蒸し上海ガニのメスを注文。うまみが凝縮された牡蠣、いいね。上海ガニは身と卵がほぐされていて、食べやすい。甘い身とコクのある卵、絶品。上海ガニは蒸しが正解。
 続いて、青菜と木の芽の炒めものと干し肉とにんにくの芽の炒めもの。木の芽は、小さいオリーブみたいで、後引くやつ。干し肉はベーコンとチャーシューの中間のような味わい。
 そして、締めに、魯肉入りピリ辛和えそば。八角の効いた魯肉と太麺、野菜、ゴマダレを混ぜ合わせて食べる。途中で、店特製の辣油味噌(青唐入り)を加え、味変。うまし。
 帰りに、粽と木の実、辣油味噌二種を購入。けっこう飲んだこともあり、まぁまぁな支払いとなったが、大満足。すぐにでも来たい。
 

横浜「フレッシュネスバーガー・ズーラシア店」で、ここでしか食べられない、ズーラシアバーガー


 初ズーラシアの目的の一つ、草原エリアにあるサバンナテラスのフレッシュネスバーガーで、園内限定ズーラシアバーガー。パテの他に、ベーコン、目玉焼き、タルタルソース、トマト、レタスと、豪華な一品。文句なしに、うまし。

新宿「ベルク」で、最近は、この組み合わせ。韓国ソウルブルワリーとのコラボIPAハニパラム


 新宿から相鉄に乗って、ズーラシアへ。その前に、ベルクで、韓国ソウルブルワリーとのコラボIPAハニパラムと、ベジタブルドッグ。最近、この組み合わせばかり。何せ、うまし。

2026年1月9日金曜日

神田司町「みずむら」で、身が厚い鮭は甘塩でふんわり、さけ塩焼


 今日が今年の初営業、神田司町のみずまちへ。小上がりで相席、ぶり照焼をお願いすると、「高くて仕入れられないんです」と娘さん。値上げするのが申し訳ないとのことである。
 そこで、今日は、さけ塩焼を注文。身が厚い鮭は、甘塩。ふんわりと仕上げられて、うまし。副菜は筑前煮、スパゲッティはミートソース、ふっくらご飯、白菜と豆腐の味噌汁、お新香、写真には写っていないが黒豆も付いて、950円。来週から週2回は、みずむらかな。