2026年3月12日木曜日

御茶ノ水「カレー屋ジョニー」で、酸味のあるソースは好みの味、薄目でさっくりと揚げられたカツがカレーに合うチキンカツカレー(小)


 ちょっとバタバタしているので、昼食は、さくっと食べられる御茶ノ水駅並びのカレー屋ジョニーで、チキンカツカレー(小)、900円。酸味のあるソースは好みの味だが、卓上のカイエンヌペッパーを振りかければ、さらによし。薄目でさっくりと揚げられたカツがカレーに合う。うまし。
 そして、この味と値段で並ばなくていいのは、うれしいね。

2026年3月11日水曜日

吉祥寺「富士そば」で、他の店舗と味が違う? 甘めだがすっきりしたつゆに薄い鴨が5枚の鴨南ばんそば


 平日の夜、吉祥寺で映画を見るときは、その前後に、JRガードしたのいぶきうどんが常なのだが、3月26日まで改装のため休業。今日は、上映まで時間もあまりなく、駅前の富士そばに。
 先日御茶ノ水店では見かけなかった、鴨南ばんそば630円に、50円でねぎを追加。甘めだが、すっきりしたつゆは他のそばとは違うのかしら? 鴨は薄いの5枚。この値段なら、文句はない。

神田須田町「恵比元」で、副菜の三品は昨日とまったく違う、エビ、なす、ピーマン、一口サイズのれんこんの天ぷら定食


 昨日に引き続き、神田須田町の恵比元へ。昨日よりも込み合っていて、今日はカウンター席に通され、「お勧めですよ」という天ぷら定食を注文。
 天ぷらは、エビが三尾、なす、ピーマン、そして一口サイズのれんこん。副菜は、カキフライが乗ったサラダ、里芋などの煮物、かつおの刺身。味噌汁は、揚げ、わかめ、三つ葉。文句なしに、うましで、1200円。昨日と副菜がまったく違うのって、すごいと思う。
 ご飯は少なめにしてもらっているのだが、おかずとのバランスがどうかなと思いつつ、全体の量を考えると、これで十分。また来よう。

2026年3月10日火曜日

千歳烏山「わが家」で、3週間ほど前に作り、数回火を入れ保存し、結果寝かせたようになったカレーソースを使って、シーフードカレー


 3週間ほど前に作り、数回火を入れ保存し、結果寝かせたようになったカレーソースを使って、シーフードカレー。
 えび、いか、ほたてをオリーブオイルと塩でソテーし、白ワインで香りを付け、ソースと合わせる。調理時間15分ほどで、こくがありつつも、さわやかなカレーが出来上がり。うまし。

神田須田町「恵比元」で、つくねと大根の煮物、エビフライ入りサラダ、隠れてるけど赤身の刺身と、副菜も豊富な、焼魚(糸より)定食

 神田須田町の尾張屋隣、恵比元へ。以前から気になっていたのだが、京子さんが行ったことがあるとのことで、「いいよ」と。寒さを堪えて、行ってみた。
 外から店内は見えないのだが、扉を開けると、カウンターにテーブル席で、けっこうお客さんが入っている。
 一番手前の席に通されて、で、焼魚定食(ぶり、しゃけ、かんぱち、糸より)から糸よりを選択。さほど待つことなく、料理が運ばれてきた。
 副菜が豊富で、焼魚の他に、つくねと大根の煮物、エビフライ入りサラダ、隠れてるけど赤身の刺身。ご飯、味噌汁で、1200円。卓上には、しば漬けも。
 糸よりはふっくらと仕上がっていて、塩加減もいい。おかずも十分だし味付けもいいね。ご飯、味噌汁もうまし。これは、通う価値あり。
 ちなみに、定食は、煮魚、天ぷら、豚の生姜焼きが1200円、刺身五種盛りが1400円ですって。

2026年3月9日月曜日

御茶ノ水「富士そば」で、ープは悪くないが、麺にこしがなくて少し物足りない大地の味噌ラーメン、ねぎ追加


 今日の昼食は、富士そば。御茶ノ水店は初めて、そして初めての大地の味噌ラーメン630円に50円でねぎを追加。スープは悪くないが、麺にこしがなくて少し物足りない。惜しいな。
 ところで、富士そばって、けっこう挑発的なメニューも多いのだが、ここは、店舗が大きくないこともあってか、いたってシンプルなメニュー構成だね。限定ものもラインナップされてはいるが、種類は少なめのよう。

2026年3月8日日曜日

吉祥寺「まつや」で、親子煮などを楽しみ、締めに、そばは神田よりも少し太くてワイルド、海老天、納豆、とろろの小鉢


 映画を見終え、美容院帰りの京子さんと待ち合わせて、吉祥寺東急百貨店のまつやへ。けっこう久しぶり。私はそば焼酎、京子さんはお燗で、まずは、そばがきの揚げ出し。甘めのつゆにふくよかな味わいのそばがきが合う。続いて、親子煮。鶏のもも肉がたっぷり、しいたけも入っていて、つまみにいい。そして、締めは、海老天、納豆、とろろの小鉢。そばは神田よりも少し太くてワイルド。うまし。

2026年3月7日土曜日

京王百貨店「大九州展」で、甘さ控えめ、素朴な味わい、宮崎の味のくらやのからいも団子とふかふか


 日田焼きそばが来ているというので、京王百貨店の大九州展に行ってみたものの、肝心の日田焼きそばは、うーん?な感じだったので、鹿児島のクラフトビールを飲み比べ、気になった宮崎の味のくらやのからいも団子とふかふかを購入。どちらも甘さ控えめ、素朴な味わいで、うまし。

2026年3月6日金曜日

神田須田町「尾張屋」で、「じゅわー」という油の跳ねる音。揚げたて熱々のかき揚げの中身は、ねぎといか。濃い目のつゆで食べる、ねぎせいろ


 そば(屋)ウィーク最終日。今週は、神田須田町の尾張屋に四回通った。
 で、今日は、以前から気になっていた、ねぎせいろ。サンプルでは、ねぎのかき揚げらしきものが確認できる。重ね、大盛りもあるとのことだが、今日は、普通のねぎせいろ。
 運ばれてきたとき、器から「じゅわー」という油の跳ねる音。揚げたて熱々のかき揚げの中身は、ねぎといか。これは、いい。濃い目のつゆに、かき揚げのうまみが染み出して、本わさびをちょいと付けたそばを食べれば、何とも、うまし。大盛りでも良かったかな。かき揚げを少し残して、そば湯と、小口のねぎ、七味を入れ、一口。こりゃ、いい。なるほどね、と、うなずきながら、食べ終えた。ここは、メニューが豊富だし、今日のかき揚げのうまさから行くと、天丼もいいかも。
 さて、来週の昼食は、どうしようかしら~。

2026年3月5日木曜日

千歳烏山「ココイチ」で、衣をふんわりとまとい、さっくりとしていて、けっこう好き、手仕込みささみカツカレー、ハーフ野菜


 残業を終え、千歳烏山で京子さんと待ち合わせ。帰り道に、やよい軒がオープンしたので、試しにとのぞいてみたのだが、行列。そこまでして食べることもないよねと、ココイチへ。
 で、京子さんは、桜えびとあさりの春野菜カレー、私は、手仕込みささみカツカレーにハーフ野菜。二人とも、ライスは150g、辛さは、京子さんが4、私が5。それからグリーンサラダを追加。
 10分ほどでカレーが運ばれてくる。ココイチの手仕込みカツメニューは、衣をふんわりとまとい、さっくりとしていて、けっこう好き。刺激的な5辛もよし。
 そして、せたpayが使えるし、「くらし応援10%」還元中、割引券もある、ということで、最初からココイチで、良かったのでは~。とは、言うのは野暮かな。