2026年8月18日火曜日

神田司町「みますや」で、一口。極上とは言わないが、さくっとふわっとで、うまいアジフライ、ふっくらと炊きあがったご飯と共に


 先週はお盆休みだった、神田司町のみますや。混んでいるかな~と、のれんをくぐると、案外に空いている。
 厨房前のテーブルには、おかずがたくさん。でも結局、アジフライをチョイス。副菜は、ぜんまい煮、小さい茶碗にご飯をよそってもらい、会計。900円也。
 アジフライにレモンを絞り、醤油を少々たらして、一口。極上とは言わないが、さくっとふわっとで、うまし。そして、何と言っても、ここはご飯。ふっくらと炊きあがっていて、うまいわ。

2026年8月17日月曜日

西新宿「フィッシュ」で、キーマと豆の二種類のカレーがフィッシュらしさを演出、熱々でフワフワのチキンビリヤニ定食

 西新宿のフィッシュで、平日数量限定のビリヤニ定食。ビリヤニはチキン、定食には、キーマと豆カレーが付く。そしてパクチーを追加。メニューを見ると、ビリヤニの量が多そうだったので、減らせるか聞いてみると、減量できないそう。
 ビリヤニは、熱々でフワフワ、スパイシーなチキンがごろっと。これはいいわ。うまし。
 二種のカレーが、フィッシュらしさを演出。量は多いけど、飽きずに食べ終えた。

 

神田猿楽町「五ノ井」で、ほのかに魚介が香るスープは、シャープな塩味で好みな塩らーめん、麺硬め、あたまは、チャーシューだけ


 神田猿楽町の五ノ井で、塩らーめん、麺硬め、あたまは、チャーシューだけ。ほのかに魚介が香るスープは、シャープな塩味で好み。前半は、そのまま食べ進み、後半は、パクチーと辣椒を加えてエスニックな味わいに。そして、れんげにスープをすくい酢を一滴。これも、またうまし。

2026年8月16日日曜日

千歳烏山「わが家」で、ベースのスープは、豚ひき肉、いりこ、昆布、しょうが。青と赤の花椒をミルで砕いてふりかけた麻婆豆腐


 今日の夕食は、麻婆豆腐。まずは、豚ひき肉、いりこ、昆布、しょうがで、ベースとなるスープづくり。フライパンで、豚ひき肉、しょうが、にんにくを炒めて、豆板醤と甜面醤を入れ、じっくりと炒めて、スープを注ぐ。電子レンジで温め水抜きした豆腐を大きめのさいの目に切ってから加え、10分ほど煮込んだら、ねぎを加え、スープで溶いた片栗粉でとろみをつる。器に盛り付け、ラー油を一回し、ミルで砕いた青と赤の花椒をふりかけて完成。うまし。

2026年8月15日土曜日

千歳烏山「炭火焼き鳥 忠や」で、マルチョウ、アミレバなどを食べながら、杯をは重ねる八丈島の麦焼酎・麦冠のソーダ割



 今晩は、千歳烏山で何か食べた帰ろうと、人気の居酒屋若竹へ。のれんは出ていなかったが、カウンターにお客さん。空いているようなので、入ってみると、今日は予約で満席だそう。それで、のれんが出ていないのね。
 ということで、バス停横の炭火焼き鳥 忠やに行ってみる。カウンター席を案内され、まずは、アカボシ。マルチョウ、アミレバなどを焼いてもらい、八丈島の麦焼酎・麦冠(ばくかん)のソーダ割を二人で飲み重ねる。いやー、うちにしては、よく食べた。コスパのいい店だが、お会計もそれなりに。いつも混んでて入れないことが多い店だが、たまには来たいね。

渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、アクセントのパクチーが効いている春巻きと、久しぶりに細麺太肉麵


 午前中に京子さんと渋谷で映画を観て、さて昼食。午後から用事があって、あまり時間もないので、センター街の桂花ラーメンへ。ここには、去年から春巻きがあるのだけど、一人だと頼むこともないし、せっかくなので、まずは春巻きで一杯。揚げたて熱々の春巻きは、ベトナム風をうたうだけあって、アクセントとしてパクチー。これは、いい。
 そして、ラーメンは、久しぶりに細麺太肉麺。キャベツはデフォルトで茹で。桂花らしい味わいで抜群なのだが、春巻きを食べた後だと量が多いね。シングル太肉麺にすれば、よかったかも~。

2026年8月14日金曜日

御茶ノ水駅前「カレー屋ジョニー」で、ベースは10時間炒めた玉ねぎ、ルーの甘みと酸味が特徴のチキンカツカレー(小)

 御茶ノ水駅前のカレー屋ジョニーで、チキンカツカレー(小)。10時間炒めたというタマネギをベースに、ウコン、コリアンダー、クミン、シナモン、フェンネル、クローブス、ジンジャーを合わせた甘みと酸味が特徴のルー。好みは分かれるだろうが、私は好き。興味があるひと時は、お試しを。

2026年8月13日木曜日

銀座「はしご」で、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれで味わう、朝鮮冷麺ほどではないが、細麺の弾力が独特な鶏絲涼麺


 今日明日の夜は、有楽町で映画。とりあえず今日の夕食は、はしごで、鶏絲涼麺 (ちいすいりゃんめん)。ツルツルの細麺に、柔らかい蒸し鶏ときゅうり、そこに、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれ。
 全体を大きく和えてから、食べるべし。朝鮮冷麺ほどではないが、麺の弾力が独特。卓上の酢を加え、前半は溶きがらし、後半は、この店特製の紅油(ほんゆ)を足し味わう。酢は多めの方がいいと思う。だんだんめんを食べている人がほとんどだが、一年中食べられるし、ぜひ一回と勧めたい。

神田須田町「トプカ」で、うまいのだが、辛さ耐性はある私でも、そうとう辛いと感じる印度風ポークカリー


 今週は出勤。電車も空いているし、町も騒がしくなくていいのだが、例年困るのは昼食。休みの店が多いのよね。そこで、秋に休みを取る神田まつやに行ってみたところ、ものすごい行列。これは、無理と、並びにあるトプカをのぞいたところ営業中。
 ということで、いつものように、印度風ポークカリー、ご飯少なめ。今日は、いつもよりも豚肉が多いような気がする。ゴロっとしつつも柔らかくて、うまし。だが、何度も言うが、ここはデフォルトでも十分辛い。辛さ耐性はある方だが、格別の辛さ。まっ、これがいいんだけどね。

2026年8月12日水曜日

渋谷「福田屋」で、鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー、ねぎがたっぷりなのもうれしい鴨せいろ


 午前中に渋谷で試写会。で、福田屋はやってるかな~と行ってみると、明日から休みなのだとか。ちょうど空いてもいて、席に通され、何を食べようかしら、と。冷たいそばもいいけれど、今日は温かい鴨せいろ、そば少なめを注文。鴨焼きは食べたことはあるが、鴨せいろは初めてかな? 
 ねぎがたっぷりなのが、うれしいね。鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー。鴨のだしが合わさったつゆに、細麺が合う。わさびもつけて。そば湯用におちょこを別に出してくれるのも気が利いている。つゆを注ぎ、小口のねぎを入れて、そば湯を味わう。うまし。次回は、土曜日に来て、いっぱいといきたい。