今日の夕食は、麻婆豆腐。まずは、豚ひき肉、いりこ、昆布、しょうがで、ベースとなるスープづくり。フライパンで、豚ひき肉、しょうが、にんにくを炒めて、豆板醤と甜面醤を入れ、じっくりと炒めて、スープを注ぐ。電子レンジで温め水抜きした豆腐を大きめのさいの目に切ってから加え、10分ほど煮込んだら、ねぎを加え、スープで溶いた片栗粉でとろみをつる。器に盛り付け、ラー油を一回し、ミルで砕いた青と赤の花椒をふりかけて完成。うまし。
eat neat beat eats
イエメシ、ソトメシ。マイニチノアジ。コンナモノヲ、タベテイマス。
2026年8月16日日曜日
2026年8月15日土曜日
千歳烏山「炭火焼き鳥 忠や」で、マルチョウ、アミレバなどを食べながら、杯をは重ねる八丈島の麦焼酎・麦冠のソーダ割
今晩は、千歳烏山で何か食べた帰ろうと、人気の居酒屋若竹へ。のれんは出ていなかったが、カウンターにお客さん。空いているようなので、入ってみると、今日は予約で満席だそう。それで、のれんが出ていないのね。
ということで、バス停横の炭火焼き鳥 忠やに行ってみる。カウンター席を案内され、まずは、アカボシ。マルチョウ、アミレバなどを焼いてもらい、八丈島の麦焼酎・麦冠(ばくかん)のソーダ割を二人で飲み重ねる。いやー、うちにしては、よく食べた。コスパのいい店だが、お会計もそれなりに。いつも混んでて入れないことが多い店だが、たまには来たいね。
渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、アクセントのパクチーが効いている春巻きと、久しぶりに細麺太肉麵
午前中に京子さんと渋谷で映画を観て、さて昼食。午後から用事があって、あまり時間もないので、センター街の桂花ラーメンへ。ここには、去年から春巻きがあるのだけど、一人だと頼むこともないし、せっかくなので、まずは春巻きで一杯。揚げたて熱々の春巻きは、ベトナム風をうたうだけあって、アクセントとしてパクチー。これは、いい。
そして、ラーメンは、久しぶりに細麺太肉麺。キャベツはデフォルトで茹で。桂花らしい味わいで抜群なのだが、春巻きを食べた後だと量が多いね。シングル太肉麺にすれば、よかったかも~。
2026年8月14日金曜日
御茶ノ水駅前「カレー屋ジョニー」で、ベースは10時間炒めた玉ねぎ、ルーの甘みと酸味が特徴のチキンカツカレー(小)
御茶ノ水駅前のカレー屋ジョニーで、チキンカツカレー(小)。10時間炒めたというタマネギをベースに、ウコン、コリアンダー、クミン、シナモン、フェンネル、クローブス、ジンジャーを合わせた甘みと酸味が特徴のルー。好みは分かれるだろうが、私は好き。興味があるひと時は、お試しを。
2026年8月13日木曜日
銀座「はしご」で、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれで味わう、朝鮮冷麺ほどではないが、細麺の弾力が独特な鶏絲涼麺
今日明日の夜は、有楽町で映画。とりあえず今日の夕食は、はしごで、鶏絲涼麺 (ちいすいりゃんめん)。ツルツルの細麺に、柔らかい蒸し鶏ときゅうり、そこに、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれ。
全体を大きく和えてから、食べるべし。朝鮮冷麺ほどではないが、麺の弾力が独特。卓上の酢を加え、前半は溶きがらし、後半は、この店特製の紅油(ほんゆ)を足し味わう。酢は多めの方がいいと思う。だんだんめんを食べている人がほとんどだが、一年中食べられるし、ぜひ一回と勧めたい。
神田須田町「トプカ」で、うまいのだが、辛さ耐性はある私でも、そうとう辛いと感じる印度風ポークカリー
今週は出勤。電車も空いているし、町も騒がしくなくていいのだが、例年困るのは昼食。休みの店が多いのよね。そこで、秋に休みを取る神田まつやに行ってみたところ、ものすごい行列。これは、無理と、並びにあるトプカをのぞいたところ営業中。
ということで、いつものように、印度風ポークカリー、ご飯少なめ。今日は、いつもよりも豚肉が多いような気がする。ゴロっとしつつも柔らかくて、うまし。だが、何度も言うが、ここはデフォルトでも十分辛い。辛さ耐性はある方だが、格別の辛さ。まっ、これがいいんだけどね。
2026年8月12日水曜日
渋谷「福田屋」で、鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー、ねぎがたっぷりなのもうれしい鴨せいろ
午前中に渋谷で試写会。で、福田屋はやってるかな~と行ってみると、明日から休みなのだとか。ちょうど空いてもいて、席に通され、何を食べようかしら、と。冷たいそばもいいけれど、今日は温かい鴨せいろ、そば少なめを注文。鴨焼きは食べたことはあるが、鴨せいろは初めてかな?
ねぎがたっぷりなのが、うれしいね。鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー。鴨のだしが合わさったつゆに、細麺が合う。わさびもつけて。そば湯用におちょこを別に出してくれるのも気が利いている。つゆを注ぎ、小口のねぎを入れて、そば湯を味わう。うまし。次回は、土曜日に来て、いっぱいといきたい。
2026年8月9日日曜日
高幡不動「アンジュナ」で、チキンビリヤニには、豆のカレー、タンドール&ペアは、マトンと野菜と、三種のカレーをチョイス
高尾山からの帰り、高幡不動で下車して、インド食堂アンジュナへ。ちょうど昼どき、休日だし並ぶかもと思ったが、お盆休みということもあって、町自体に人影まばらで、店も空いていた。
カレー一種が選べるチキンビリヤニ、タンドールチキンなどとカレー二種のペアを注文。チキンビリヤニには、豆のカレー、ペアは、マトンと野菜をチョイス。ふっくらと炊きあがったビリヤニうまし。さっぱりとしたライタ(ヨーグルトのサラダ)もいい。結果的にカレーが三種なので、いろいろと組み合わせて食べられて、お得感もあるし。毎回言っているが、夜に来てみたい。
2026年8月7日金曜日
渋谷神山町「魚力」で、サバ味噌煮は甘め、刺し身は、鯛、サーモン、ほたて、カツオ。しじみの味噌汁がいい、さば味噌煮、刺身盛定食
午前中から映画美学校(ユーロスペース地下)で試写会。終わったら昼時だったので、少し歩いて神山町の魚力へ。何年ぶりかしら?
入口で食券(発泡スチロールの板)を取り席に着いたら、食券をカウンターに乗せるシステム。今日は、さば味噌煮、刺身盛定食。小鉢、味噌汁、刺し身が提供される時に、ご飯の量を聞かれる。普通でお願いしたのだが、ここの普通は、けっこうな量があることを忘れていた。食べ残しは厳禁。
サバ味噌煮は甘めで、ご飯が進む。刺し身は、鯛、サーモン、ほたて、カツオ。しじみの味噌汁がいい。きっちりご飯も食べ終え、満腹。と思っていたら、店員さんが、「お兄さん、当たりでしたよ」と。そうそう、ここは食券の裏に数字が書いてあって、当たりだと、小鉢がもう一品付くんだった。次回、機会があれば。
2026年8月6日木曜日
吉祥寺「いぶきうどん」で、ねぎをたっぷり、生姜も入れて、汗をかきつつ、おいしく完食、暑い日でも温かい肉あつかけ
吉祥寺で映画の前に、ホープ軒で中華そばを食べようと思ったのだが、通常火曜水曜が定休のはずなのに、今週いっぱい夏休みだそう。仕方ないので、食事は上映後に。
で、間に合わないかな~と思い、いぶきうどんに行ったところ、21時のラストオーダーにギリギリ間に合い、肉あつかけ。後客一人で営業終了。店員さんが、まかないの支度をするようすを見つつ、麺をすする。暑い日でも、ここは温かいうどんがいいね。ねぎをたっぷり、生姜も入れて、汗をかきつつ、おいしく完食。
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